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初めての方へ

みちびきは、準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システム(衛星からの電波によって位置情報を計算するシステム)です。衛星測位システムの中では米国のGPSがよく知られており、このシステムを日本版GPSと呼ぶこともあります。

みちびき初号機は2010年に打ち上げられました。追加3機(準天頂軌道2機、静止軌道1機)も開発されており、2017年度に打ち上げられ、2018年度から4機体制で運用されます。この開発・運用はPFI(Private Finance Initiative)事業で実施され、初号機を含めた4機の運用は、準天頂衛星システムサービス株式会社が行うことになっています。2015年1月に策定された新たな「宇宙基本計画」で「2023年度をめどに持続測位可能な7機体制での運用を開始する」と決定されました。

サービス内容や軌道上の動きを紹介する各1~2分の映像を見たり、広報用パンフレットのPDFを入手できるページをご案内します。

みちびきのサービスを利用しているシーンを移動手段(歩行者、自転車、自動車、鉄道、船舶、飛行機)や業種(建設、農業)で区分し、想定イメージを解説しているページを紹介します。また、みちびきに関わりのある産学官の方々にどのようにこのサービスに取り組んでいるかをインタビューしたページや、みちびきの信号に対応している製品を一覧できるリストを紹介します。

みちびきに関連したニュース、衛星測位に関するトピック、位置情報を防災などの取り組みに活用した事例、各国の測位衛星の打ち上げなど、知っておいた方がいい情報をタイムリーに紹介しているページです。

イベントや実証実験に参加したい方へ

シンポジウム、イベントなどに参加したい方は、内閣府や準天頂衛星システムサービス株式会社が主催、出展、協力しているみちびき関連の展示会やイベントなどの情報を紹介しているページをご覧ください。
利用実証については、準天頂衛星システムサービス株式会社と一般財団法人衛星測位利用推進センターが協同で推進しているページをご案内します。

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