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利用実証参加のご案内

準天頂衛星システムサービス株式会社(QSS)と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)は準天頂衛星システムの利用促進のため、準天頂衛星システム利用実証推進事務局(以下、事務局と記します)を共同で運営し、利用実証の参加者を募集します。事務局は、計画の取りまとめとスケジュール調整や無償での受信機の貸し出しなど、利用実証参加者の支援を行います。2010年からSPACが実施してきた民間利用実証は、本「準天頂衛星システム利用実証」にて発展的に継続して行います。

利用実証参加のフロー図

(1)利用実証への応募

利用実証への応募

利用実証への応募は募集要項及び利用実証システム構成、利用実証体制の内容をご確認いただいた上、利用実証提案書に必要事項を記載し、事務局にご提出をお願いします(下記のメールアドレスまでメールでご提出ください)。事務局にて利用実証提案書を確認し、利用実証参加の可否を決定します。

・利用実証体制
準天頂衛星初号機「みちびき」を用いた利用実証の実施体制です。資料を以下からダウンロードしてご確認ください。

・利用実証システム構成
準天頂衛星初号機「みちびき」を用いた利用実証のシステム構成です。システム全体の構成や、サブメータ級測位補強システム、センチメータ級測位補強システム及び災危通報システムの信号生成、配信等の各構成をご覧いただけます。資料を以下からダウンロードしてご確認ください。

(2)参加規約への同意

参加規約への同意

利用実証参加にあたり、実証実施における取り決め、設備及び機器の利用、実証に関わる情報の取扱等を定めた参加規約に同意していただきます。

・参加規約・同意書
同梱の参加規約を一読いただき、内容に同意していただければ、同意書に必要事項を記入し、ご提出ください。

(3)利用実証計画書の提出

利用実証計画書の提出

利用実証計画書に利用実証の詳細な実証内容を記載し、事務局にご提出ください。この計画書を元に事務局と参加者で調整し、詳細スケジュールを確定します。ただし、希望する日時にお応えできない場合があります。なお、ご提出いただいた利用実証計画書は、本ウェブサイトに原則、掲載します。

(4)機器の借用

機器の借用

希望者には、本ウェブサイトに掲載している受信機等の機器を無償で貸与します。貸与品の受け渡しは事務局との手渡し*とします。ただし、遠地の参加者で、配送を希望される方については、往復の送料を参加者のご負担にて対応いたします。また、受け渡しの際には、事務局に借用書をご提出ください。
*手渡し場所は別途ご連絡します。

・借用書
受信機の貸与を希望する方は、受信機を引渡す際、必要事項を記入の上、ご提出ください。

(5)利用実証の実施

利用実証の実施

スケジュールに従い利用実証を実施していただきます。利用実証の参加は無償ですが、必要な設備(事務局が貸与する受信機を除く)、費用、要員は、参加者の負担となります。

(6)利用実証実施後の報告

利用実証後の報告

利用実証実施後、1カ月以内に利用実証結果報告書を事務局にご提出ください。ご提出いただいた利用実証結果報告書は、本ウェブサイトに原則、掲載します。
また、利用実証結果を外部に発表する場合は、事前に利用実証に係る外部発表届を事務局にご提出ください。

・利用実証結果報告書
利用実証終了後、1ヵ月以内に詳細な結果報告書をご提出ください。

・利用実証に係る外部発表届け
利用実証に係る新たな情報を、学会やマスメディア、自社のウェブサイト等を通して第三者に公表する場合、事前にご提出ください。

 
 
※利用実証に関するお問い合わせは、下記のリンク先のフォームに必要事項を記載の上、お送りください。