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古野電気「GT-88」(マルチGNSSタイミングモジュール)

2019年04月01日
マルチGNSSタイミングモジュール「GT-88」(左)、マルチGNSS基準周波数発生器「GF-8805」(右)

マルチGNSSタイミングモジュール「GT-88」(左)、マルチGNSS基準周波数発生器「GF-8805」(右)

  • 製品名:マルチGNSSタイミングモジュール「GT-88」
  • メーカー:古野電気株式会社
  • 対応信号:L1C/A(衛星測位サービス)、L1S(サブメータ級測位補強サービス)
  • 発売年月:2019年4月
  • 製品概要:第5世代移動通信システム(5G)や次世代送電網(スマートグリッド)などでの用途を想定した、高精度・高安定の1PPSタイムパルスを出力する時刻同期用モジュールです。 NTTが考案したアルゴリズムに基づき、精度低下を招くマルチパスの影響を適切な衛星選択で軽減する技術「ダイナミック・サテライト・セレクション™」を搭載した初めてのモジュールです。 みちびきには、静止3号機を含む全衛星に対応。L1S信号を活用し、内部で保持する位置情報の精度を上げることで時刻同期の精度を向上させています。L1帯の1周波受信設備のみで、同社従来製品の3倍以上となる「1PPS精度・4.5ns(1σ)未満」を実現、開空率が限られる都市部や、屋内窓際のアンテナ設置も可能にしています。このモジュールを利用したマルチGNSS基準周波数発生機「GF-8805」も同時に発表されました。
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画像提供:古野電気株式会社

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