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[映像] 準天頂衛星のこれまでとこれから

2018年度からの4機体制を経て将来的には7機体制を目指す準天頂衛星システム、そのロードマップを紹介します。(1分18秒)
※音声が出力されない環境でご覧いただく方のために、各映像の下にナレーションの全文を掲載しています。

2010年9月に初号機が打ち上げられた準天頂衛星。
その後、追加で3機の開発が決定され、2016年度から2017年度にかけて打ち上げられることになりました。

準天頂衛星が4機体制となる2018年度、衛星測位のサービス環境は劇的に進化します。
準天頂衛星は、複雑に発展する都市部や高度化が進むビジネスなど、あらゆる分野で関心が高く、精度向上と安定的なサービスの提供に向けて、衛星の増設が必要とされています。

2023年には、都市部などでも安定して測位が可能となる、7機体制を実現します。
準天頂衛星システムは、これからもより便利で安心な社会の実現に向けて、広がっていきます。