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[映像] 準天頂衛星によって実現する世界 [安心・安全なくらしを宇宙から]

準天頂衛星が測位以外に提供する2つの通信サービス、災危通報(災害・危機管理通報サービス)、およびQ-ANPI(衛星安否確認サービス)について紹介します。(1分18秒)
※音声が出力されない環境でご覧いただく方のために、各映像の下にナレーションの全文を掲載しています。

準天頂衛星システムは測位だけではなく、災危通報と安否確認という2つの通信サービスを提供します。
まず、災危通報では、津波や地震、テロなど、災害・危機管理情報を、準天頂衛星を経由して、いち早く知ることができます。

街灯や自販機などに設置された受信機と兼用のスピーカーから災害情報を知ることも可能です。

もうひとつの通信サービス、衛星安否確認サービス「Q-ANPI」は準天頂衛星に送られる安否情報を活用できるサービスです。災害時の安否情報だけでなく、例えば登山者からメッセージを送るなど、平常時に利用することもできます。

携帯電話などのインフラが利用できない状況でも、準天頂衛星によって情報を届け、安心・安全を支えます。