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[告知] 10月開催のシーテックジャパン/次世代農業EXPOに出展

2015年09月27日

準天頂衛星システムサービス株式会社は、2015年10月に開催される2つの展示会、シーテックジャパン2015、第2回国際次世代農業EXPO(いずれも会場は幕張メッセ)に出展します。

シーテックジャパンではNECブースに共同出展

「シーテックジャパン2015」公式サイトのキャプチャ画像

10月7日(水)~10日(土)のシーテックジャパン2015(主催:CEATEC JAPAN実施協議会)は、アジアおよび日本発の最先端IT・エレクトロニクス総合展として2000年から開催されており、今年は「2020年の日本」をターゲットに据えた「NEXT ─ 夢を力に、未来への挑戦」をテーマに、新たな「NEXT」を提案し、人々が描く未来をビジネスとして具現化することを目指します。

準天頂衛星システムサービス株式会社は、NEC(日本電気株式会社)ブースの展示「IoTによる安全・安心な社会や暮らし」「スマートエネルギー×IoT」「宙(そら)への挑戦」のうち「宙への挑戦」に共同出展し、みちびきが提供する衛星測位サービス、測位補強サービス、メッセージサービスについて紹介します。

※当日は登録入場制で、ウェブサイトからの事前登録者と、招待券持参による当日登録者が入場無料となります。あらかじめパソコンから入場登録を済ませた上で、ご来場ください。

 

農業ワールド2015内で、IT農業の普及に向けた展示

「第2回国際次世代農業EXPO」公式サイトのキャプチャ画像

10月14日(水)~16日(金)は、千葉・幕張メッセで開かれる第2回国際次世代農業EXPO(主催:リードエグジビションジャパン株式会社)に出展します。農業生産に関するあらゆる資材・技術・サービスが集まり、農業の展示会としては出展社数で日本最大の「農業ワールド2015」の中で開催されるもので、昨年に続く2回目の開催。IT農業、ソーラーシェアリング(営農型発電設備)、植物工場など、農業を強くする次世代技術や製品が多数展示されます。

米国やオーストラリアなどの大規模農地では、GPSなどの測位衛星を使って地域ごとの耕作状況を管理するIT農業が広く普及していますが、今後は日本や東南アジアにおいても集約化によって管理農地が広くなり、測位衛星を使った農地管理が順次導入されます。複雑な農地形状や地形の位置情報を高精度に管理するには、みちびきの衛星測位サービスが大きな役割を果たします。ブースでは、解説パネルや映像、模型を用意して、その有用性をアピールします。

※当日の入場には招待券と名刺2枚が必要になります(18才未満は入場不可)。ウェブサイトから申し込みにより、展示会招待券(無料)を入手できます。

※ヘッダの画像は、当日展示される予定の「準天頂軌道 衛星模型」